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いつもこうだといいよね~たわむれる僕

2017.07.08(16:19) 792

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もうだめだ、撤収から6日たちました。

今日の漁場はベタなぎ。

ツブ漁再開。

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350メートルの長さのロープにツブの籠が50個。

ロープを機械に付けて1つづつ巻き上げ作業。

海が凪だととっれもラク。

エサのおこぼれをとカモさんたちが船をとり囲んでいますネ。

単純作業ですが、もう、気の遠くなる世界。

カモメたちが、心のささえになってくれています。

ね、知ってる、カモねさん、みんな真っ白と思われますが、まだ、子供のカモメは、グレー色です。

その子たちに、エサのおこぼれえを投げるのですが、親たちの生存競争が激しく、子供でも容赦なく横取りするんですよ。

ひどくない?

僕はね、そうゆう大人のカモメたちにフェイントをかけて、そっちにはエサの魚の骨。

子供たちには、少しお肉のついた凝れエサを与えるんですが、学習能力があるんですね。

横取り合戦。

人間社会では考えれれない行動ですよね、

生存競争ってやつね。

僕はそのまた逆を考え、エサやるんですがひどい親カモメたちね。



さて、

もう6日間経ったんで、ツブは虫に食べられて、もうだめかと思ったんですが、食べられたのは、ほんの数個。

後は助かってくれていました。

よかった。

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日ごろの行いがいいのかな?

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これは2か所分です。すくない。

貝は選別が必要で、ヤドカリなどゴミも一緒に上がるので

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秘密兵器で選別。

すべて手作業。(これがいいかもね、)機械化のないしらさぎ丸)アナログがいいんですよ。

小さい粒と、ヤドカリなどは下の籠にまっしぐら。

さらに、僕らは、自家製用と、商品を選別して

(商品のでかツブ貝より、自家製のちいさなツブ貝の方がおいしいって知っている?でも子供はダメ、小さすぎて面倒ですので。

小さいのは、また海に帰します。

大きくなって、しらさぎの籠に戻ってきてネ。

ヤドカリは返したくないのですが、こいつらも、海の掃除屋さん。

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真ん中にヒョウ模様のがツブ貝の子供。

今はみなさんスマホでしょ、僕まだ携帯なんですよ、アナログの携帯画像で、ブログができています。

あしからず・・・・・・。。。

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