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漁師と酒盛りNo2

2009.02.11(20:53) 24

八乙女
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漁師と酒盛りNo2・イカ刺し編

う・・・ひょうううううう・・・。
ブログは一生懸命書くもの。やったああああ・・・・・・。
きたああああああ。
この酒。昨日、皆様にご紹介した八乙女、蔵出し。一年に一回しか、売らない貴重品。
手に入ったぞ。というのも、ブログを、見ていた我が奥様の、弟君(おとうとぎみ)より届きました。八乙女・【酒念記放開蔵酒【(逆から読んでください)。
いただきましたよ。超うめ????。
程よい、のどこしと、こうじの風味、味と日本酒特有な香りが絶品。こうじ風味は雪のボウシャの半分くらい。やああああ、幸せ・・・・・・。

ということで、本日は奥様必見ですぞ。
イカの刺しの料理人が使うテクニックをご披露。
本当は、生きたイカを食べた方は、もう二度と売ってるイカは賞味しないでしょうというぐらい、甘さと歯ごたえが、違うんです。
またまた、イカサシは、白くなく、少しキバンでいるし、だらっとしていません。たとえて言うなら、20代のプリッとした上を向いたオッパイが生きてるイカ刺し、代わって60代のだらっとした下に向いているようなオッパイ・が普通のイカ。やああ・怒られる。ゴメンちゃい。
刺身にしたときに、皿の上に上げたら、端っこが、立つんですよ。わかるかな?

作り方は、いたくて簡単。まずは、表面洗ったら、後は、洗うな!ということ。
あしを抜き、骨を抜き、イカ耳を取り、あしを取った身の端っこに(輪になってるところ)を少し切る。
しこから耳の方に立てに包丁をいれ、後は、乾いたタオルか、乾いたきっちんペーパーを使って端っこから皮をむく。ワタの残りかすは包丁でしごき、けして、水では洗いません。内側に対角線に隠し包丁をいれ、後は表面から細く包丁を立てきるだけ。さらには、大根とにんじんのツマを装い、オオバの葉っぱを敷き、その上にイカサシをのせ、付けタレはイカごろ(肝臓)をたたき醤油とわさびを混ぜる。
そのタレにつけて、いただく。
たまらんぜヨ。

やあ、今日も酔っ払ったヨ

じゃ、また

漁師小屋秋田しらさぎのブログ



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コメント
titomam 様

titomam 様ご無沙汰いたしております。

そうですね。イカサシの本当の味を知ってるのは、漁師と釣り師だけなんですよね。

ぜひ、付けたれをご賞味してください。
また、イカが大好きになると思います。
魚レシピ、がんばらせていただきます。

文章がながくて、お読みいただきありがとうございます。

また、ぜひ、お越しください。
お待ちいたして、おります。

追伸
文章に間違い、うち間違いは、ゆるしてください。

【2009/02/12 20:06】 | しらさぎ #- | [edit]
> ぐぅぐぅ様へ
>
> そうですね、日本酒は、飲まなければもったいないです。世界には、いろんなお酒があるんですが、少しずつ、のんで、百薬の長にしてください。
> 飲み過ぎは
> ご注意です。
>
> ぜひ、お父様と、杯をかわしてください。
> テレビ番組の「ごくせん}のように!
> 待っていますよ。お父様は・・・・。
【2009/02/12 19:50】 | しらさぎ #- | [edit]
私はお酒をほとんど飲まないので、
日本酒のことはよくわかりませんが・・・
イカ刺しの美味しさは、よくわかります!(笑)

でも、この付けダレはやったことないです!
とっても美味しそうなので、今度はぜひやってみたいと思います♪
これからも、色々なお魚レシピ?を教えてくださいね☆
【2009/02/12 09:15】 | titomam #- | [edit]
とても参考になりました(*´ω`*)

やっぱりおいしい日本酒は蔵主さんの所へでしょうか?
以前とあるお店で、蔵主さんから直接買ってる
市場には出ていないものを飲ませていただいたことがあるのですが、本当においしかった・・・

まだまだ知られてない、知らないお酒たくさんあるんだなぁと思いました。

父親と今度一緒に飲もうかと思います!
【2009/02/12 00:23】 | ぐぅぐぅ #MGVrq9CM | [edit]
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