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しらさぎ親父の酒盛り術

2009.02.10(19:11) 23

漁師と酒モリNo1

今日は、リスナーの方からリクエストに答えて、酒とイカを、テーマにカキコ致します。
ご期待、ですぞ。

さて、僕は漁師。酒は日本酒、つまみは、海の幸と、暖かい家族の談話。
本当に、秋田のさけっこは美味しいです。
昔は、一升酒、かっく食らっていたつわものでした。でも、今は、自分が、自分らしく美味しい酒をほんの少し、のんでたのしんでいます。なぜかって?だって、次の日がつらいんだもの(笑い)

先日、しらさぎブログに投稿した酒は、僕がですよ、今まで飲んだ酒の5本の指にはいる酒かなと思います。いや、違うって?いいじゃないですか。そう思うんだから。

1・あの酒は秋田県由利本荘市にあります斉彌酒造店の秘伝山廃  雪の芽舎((ゆきのぼうしゃ)です。
純米酒独特なこうじの味がする絶品な味でした。
しらさぎ親父は、このような重みのあるこうじ臭く甘めの酒が大好きなんです。
(秘伝山廃 と書いているおりますでお間違えなく)ちなみに、720ミリビン。
また、同じブランドの隠し酒。ほしい方は酒蔵の前の酒屋さんへ。

2・また、まだあるかな?秋田県の仙北、中仙町の八乙女の原酒。これも、雪の芽舎に匹敵するほどの酒、ウマかったです。後輩の頂き物。酒蔵開放記念限定酒 八乙女やおとめ、一年に一回の限定。

3・後は、由利本荘市、矢島にある、天寿酒造の限定版の720ミリビンのお酒。
でも、少し価格は高いが全般的にウマい酒が、あります。

4・飯田川には小玉酒造の【純米大吟醸 天巧(てんこう)】

5・仁賀保市、飛良泉本舗 吟醸造り 氷瓦 720ml ・飛良泉本舗 山廃純米 飛良泉 720ml

もう切がありません。

でも本当に美味しいのは、酒蔵からいただく超原酒。
しらさぎ親父、友人の伝で酒蔵廻り。あの酒樽から、下の木の栓を開けると出てくる原酒中の原酒、
なにを飲んでも、うめえええええええええ。コでらいね。
(普通の方は飲まれませんけど)残念・・・・・・・。

ということで、しらさぎ親父は日本酒は本当に大好きです。

お若い方へ
日本酒ばなれがありますが、こんなに美味しい酒があるんです。
少しずつ、楽しんで賞味しませんか。

ほかの県の方へ
秋田のさけは濃くが売り物です。

一口メモ
高いお酒も、一度飲んで見なければわからないもの。
そんなときは、小さいビン(720ミリ)を買ってください。気になりませんよ。
それから・・・・。でも飽きたらもったいないから。

呑み助、しらさぎ親父は、今日も美味しい酒を少量いただいて、床に就きます。

あああああ、イカの話題、また明日ね、ねね!明日また読んでね!時間なくなっちゃいました。

じゃ、また

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