海の暴走族 パート 1

秋田の漁師さんのボーナス、ハタハタが男鹿で取れているんですが、まだこない感じです。

ハタハタ(鰰)と書くのですが、雷さんが鳴ってもまだこないです(さみしいです)

東京の人は、うろこがないからといって嫌われますが、秋田はこれがなくっちゃね?。

ということで、我が港は秋田でも第1級大型河川を登ったところにありますので、河口が荒れると港につけません。

よって、大きな船外機の馬力で波に負けないように河口を入ってきます。過去に、何人もが命を落としております、非常に危険な海域です。

でも、すぐ、目の前が魚場ですので、ここからは出たくないですね。

ということで、海の暴走族が出るんですよね。

エ、どうゆうこと・・・・・・?



50×2

ウエの、みにくいですが、写真を見てください。

あれ、エンジンが2つ、2個あります。

コレが、双発エンジンです。

とても、安心できます。だって、海なんか、エンジンが止まればどうしますか?

車だと、そこにおいてタクシーで帰ればいいんですが、海は、そう行かないです。

だから、常にエンジンをかわいがるんですよ。

女房とおなじですよ(笑)命と同じです。

我が愛船は、双発エンジンの船でした(コレが、暴走族船です)

北海道の国境線に漁に行く船はジェットエンジンが双発で付いている船を見たことがあります。

すごいもんです。ロシアにだ捕されないように停止命令で停止したから逃げるんだとさ。

つかまれば、えらいことになりますからね。

日本海も同じで、僕も過去にずっと沖合いに出てまして真っ黒い、国籍不明は船を見たことがあります。

いまから、思えば、あれは、北○鮮の船???

怖いもんです。だから、日本の海の治安を守ってくださる海上保安部の方々が日夜がんばっていただいてるんですけどね。ありがたいです。

あれ、長くなりました。

連載いたします。明日は、逃げる、追うについてカキコ致します。

明日は、少し面白くネ、書きますね。

また、読んでね。


しらさぎから、お・ね・が・い!

Comment

  • しらさぎ
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mazico さんへ

mazikoさん、本当にご心配かけています。ありがとうございます。うれしいです。
でも、僕は、沿岸漁師なんで、まだいいかも知れません。
底引き船なんかもっと大変だと思いますよ。

今は、○○国の船がおるところまでは、行かないようにしてます。
もっと手前で、魚を捕ったほうが効率的と覚えました。

それから、はたはたの件ですが、焼いて、味噌田楽とか、牛追い汁、素焼き、醤油煮なんかポピュラーです。刺身はおいしくないです。アブラがほとんど無く軽い魚ですよ。そうそう、醤油味のから揚げもおいしいですよ。

  • mazico
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No title

こんばんは、冬の海は過酷ですね。
命をかけて美味しい魚を食べさせて下さる漁師さんに、本当に感謝です。
北×鮮やロ△アの怪しい船にくれぐれも気を付けて下さい!

海が荒れると本気で心配になります。


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