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漁師サビキ手作り(自作)編 2017バージョン

2017.01.30(19:54) 777

今日は、2010年5月に大好評であった擬餌針(サビキ針)について7年ぶりに復活して2017バージョンとして公表しま~す。

ネ~~記事投稿777番目だってこんなに書いていたの?漁師小屋秋田しらさぎブログは永久に行きたいね。
今年も、春から縁起がいいや~~~!!!

さて~~~、釣り人だったら疑似針を作って大物を釣りたいと思う方々が多いですよね。

大物ヒラメ・大物スズキ・巨大クロカラ・マダイなどなどそのほか魚を捕食する大物魚。

釣ってみたいと思いせんか?

釣り方は、小さいアジとか、イワシ、サバをかけてそのまま底に沈めて、大物ゲット。

沈め釣りですね。

この釣り方は昔よりありましたが、最近釣り人の間でまた脚光を浴びてきました。

さて、どうやったら、その小物の小魚をかけてしまう、針を入手できない今日この頃に自作しかないでしょ!!!

お教えしますよ、しらさぎ親父が。

さて、前回の記事は7年前のサビキ作りの記事で~す。ご覧になりたい方はクリックしてねでした。

ご参考にしてください。

さて~~本題です。

2017バージョンの、特徴は市販のサバ皮を使用しましたが・・・・。

使用したのはこれ

NEC_2062.jpg

サバ皮のケイムラ。最近流行してますよね。

通常のサバ皮よりも食いがいいです。

発光が違うからかな?でも、事実です。実証済みですが、市販の仕掛けは高価。

だったら、自分仕様のサビキを作ったら!

ただ、ロングシラスカットで針には長すぎるし、実際にシラスよりもデカすぎるので

NEC_2065.jpg

このようにしてハサミでカット

NEC_2064.jpg

上の方が買った当初のサバ皮、下の方がハサミでカットしたもので、これを使用します。

ごめんね、画像、携帯カメラなんで光ってね・・・・ぺこり。

NEC_2057.jpg

この針が今回の2017バージョン。

知りたいですか?

教えちゃうよ~~。

今回は、銀のちりちりのフラシャー2本・黒のフラシャーごく少量・とケイムラのサバ皮のみと、赤の縛り糸。

ここに注目ですよ。ベイトはシラス、をよく観察してください。フラッシャー系統はごく少量で本当のシラスカラーです。また、赤のフロスは赤いエラを表します。地味ほど、大型の黒メバルはよく食いつきます。メバル系統は、お目目が大きいですよね。よ~~く見ていますよ。スズキも目が大きい、ということは魚とだまし合いです。それが疑似餌です。僕は昔渓流魚も好きで釣っていましたが、ヒントはストリーマーという、疑似餌、水生昆虫を真似した、なんでしたっけ?ウイックはカツラでしたよね。あ~~忘れちゃった。ウッズじゃなくて、もいういいや。
ま、そこにヒントが。。。
地味なほど食いつきがよいのでした。
最近は、ド派手な仕掛けもありますが、僕らは使わないということもありませんが、ほとんどが地味仕掛けですよ。
そうしないと、数が望まないから。

一匹を釣って満足は過去の話、僕らは、生活がかかっていますから、ある程度は釣って皆様に鮮度のいい、お魚を提供しなければいけません。
ただこの針だけでは数釣りはできませんので、まったくつれない針を使ったりしてまたこの針にということをやったり、一か所ばっかり責めないで、ほかの場所にいって、また、その場所に戻ったりを繰り替します。
それで、クーラーを満タンにして集荷します。
レジャーの方々でも非常に上手の方々もいっぱいおられます。負けないように頑張らねばネ。

NEC_2060.jpg

こんな感じというか、今日巻いた、ほやほやサビキです。

NEC_2063.jpg

針は今回は「がまかつ」のチヌ4号使用。

通常の平打ちのサビキ針だと、大物がかかった時針が折れる心配があります。
僕の経験ですが。
なので、かかりは悪いですが、この針を使用し、さらにおすすめが、「オーナー針」。
この針は、重い針ですが強度は抜群。
どうぞ、比べて見てくださいね。
その会社のよって長所短所はもちろんあります、皆さんが経験し自分にあったものをどうぞ使用なさってください。

最後に、もうここまできたら必殺秘密兵器も言っちゃうよ。

NEC_2066.jpg

まだ売っているかな?かなり前購入して薄めて使用していますから、まだります。糸止めにしようしますが、今までは、マネキュアでしたが、過去には、紫外線で光るこの道具。気持ちも持ちようだとおもいますが、何か違いますね~~。

追加です。
釣竿ってどうゆうの使っているの?って聞かれたこともありましたんで言っちゃいますが、そんな高価なものはしらさぎは使っておりませんが本当の事言いますね。
釣竿は、5対5のムーチングロッドのおもり負荷が30号と50号と80号の長さは3.0~3.3メートルのものを使用しています。
ここが本当のミソですが、たとえば50号の竿に50号指摘のおもりは僕の場合付けません。というか、50号でちょうどいいという竿でも、その付加価値を殺して、最低でも60~70号くらい付けて竿の弁々を殺して使用していますよ。その方が、大物の魚の食い込みがいいみたいで、警戒心が強いですから警戒心をなくすることに歳注意しています。
しかし、このような使い方をしますと、早く釣竿を痛めてしましますが、しょうがありませんが、腰の抜けた竿もまた味がありますよ。
そうそう、おもりも、今はものすごく高いので、僕は型に鉛を流し込んで、自作しています。自分で出来るものはなんでも自作していますね。貧乏性でしょ。でも漁師はしょうがありませんよね。もう、少し裕福だったらね。亡くなった松方弘樹さんみたいに椀飯振舞してみたいです。

そうそう、今度機会がありましたら、タイの擬餌針みたいなやつ、紹介しましょうか?ヒントはルアーですが、だ~~れも知らんとおもいますよ。ま、機会があったらね。

ご質問があれば、どうぞ何なりとコメントにお書きくださいね。
僕のわかっている範囲でお答えしますよ。
個人的にという方は、アドレスと、管理者だけにクリックしても、結構ですよ。

じゃまたね。

釣りはいいよね~~~はやく行きたいね~~。

そうそう、なに、しらざぎ丸に乗りたいって?ありがとうございます。じゃ行きますか!ゴメン、遊漁船許可ないんだった!
ごめ~~ン・・・・。

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早く行きたい海

2017.01.29(08:44) 776

kaki1.jpg昨年の画像です。

大震災で大打撃を受けた、カキ筏、岩手県側で今、旬のカキが水揚げされています。

おいしいよね~~カキ!生ガキと蒸カキ。

昨年は、しらさぎは、船を大改造していて、たったの一回しか、潜り漁はできませんでした。

それも、海が濁っていて、まったく底が見えずでも、一回は取らないとと思い、必死で潜水しましたね。

本当は、目的のアワビでしたが・・・・

kaki3.jpg

カキをとってきて、今晩のおかず。

シタナミっていう貝も。

sitanami1.jpg

出しをとってから、お味噌汁。

残ったのは、しょうゆと塩で煮ておつまみ最高。

kaki2.jpg

夏まで待てない。

今、エサとり網を気温1~2度の小屋で作成しています日々。

あ~~さむ^^。

でも、春からの漁に備えないと、やることいっぱい、網ができたら、タコの仕掛け、川蟹のかご修理とお魚を釣るための仕掛けづくり。
やること満載。

そうそう、親方の船台もやらなくちゃ。

時間がほしい今日この頃。

そんなとき、女の子の孫の写真が

ohimasama.png

あ~ちゃん!

ほっとします。

大きくなったら、デズニーのソフィヤ姫になるんだって。

じいちゃんお金いっぱいかかるね~~。。。



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娘が大手術

2017.01.18(20:43) 775

ブログ休んでいる間に・・・・・

愛する娘が大・大手術をしました。

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靭帯を切らしてしまい右足切迫。

孫を急に追いかけてプちっと・・・・・!

近所の先生より、紹介され車で1時間ほどかかる動物病院にいき、すぐさま手術。

痛かっただろうに・・・・うちの娘ファギーときたら、痛いと言わず、我慢し孫たちの面倒を・・・・。

痛々しく、見ていられないのに、足を引きずって孫たちをめんどう見るファギー。。。

18針縫いました。

術後本当は絶対安静2週間ですが・・・・

fagi-4.jpg
看護婦さんと散歩ですが・・・・

水をまったく飲まずましては、ごはんも食べず、おしっこもしません。

fagi-3.jpg

へんなもの着せられて。

家では洋服はきませんが洋服を着ると固まってしまいます。

小っちゃいころは腹巻をいたせいか、腹巻だけはOKですが。

あくる日病院に僕が行くと鼻をならして・・。

のど乾いているだろうなと、水のみに水をもらい。

一基のみのファギー。

足らなくて、洗面所の水道にもう一杯、おいしそうに飲みました。

あ==よかった!

もう、顔をなめてくる、なめてくる、よほどさみしかったのかね。

fagi-2.jpg

この写真はかなり治った所ですが。

痛々しいです。

実は、もう、手術してから、2か月ほどたちますが、刈った所の毛が生えなくて困っています。

個人差はありますが、よほどダメージがあったようで、術後は剃刀負けで真っ赤になってただれて、背中にはあっぱくされて炎症を起こして、抗生剤を1っか月ほど投与と鎮痛剤も。

でも、お金はかかっても、治ってくれればね~~。

家の女子軍団はこう言っています。

パパだったら自分で治すから黙って置くって????

ファギーはかわいそうだからいいのって。

お前ら~~~本当の主人は僕~~。。。

まだ、完全に完治しておりませんので今年の雪遊びはようすを見ながらね、ファギーちゃん。。。

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刺し網作っています

2017.01.09(22:19) 774

sasiamigazou.png
お正月も終わりました。

僕は、もう、エンジン始動。

昨年、9月後半より、海に出れず、まったくを持って、今年のエサがありません。

なんの?

バイガイ?あのおいしい海の巻貝。

それから、川蟹。

エサが無くては、どうしようもない漁です。

昨年も、魚がいなくて皆困っています、当然、僕も、ものすごく困っています。

だったら、頑張って捕ればいいじゃん!!!

その通りです。

さて、網も買いましたが、作るのが面倒といか、ものすごく時間がかかります。

ami2.jpg
刺し網の網です。

見たことないでしょ。

これだけは、買った方が安いです。

作成は、できないことはないですが、無理~~時間の無駄。

後は、網の目数を計算して、(ここは漁師みんな悩むところ、企業秘密)編んでいきます。

このような形で。

ami1.jpg

僕の網は5反(網を5つ、つなげて(一っ箇所)が基準、時にはそれを2つ繋いで使用するときもあります。

長さは300メートル。時には600メートル。

え~~って思う方々がほとんどですが、海の上で300メートルってすぐそこですよ。

だって、海って広いんだものね。

刺し網ってね、網の中でも比較的簡単な網、あとは定置網とか・・・・いっぱいあるよ。

どんな感じで?

sasiamigazou.png

お魚の通り道に待ち伏せ網。

漁師って汚いよね。

通り道に仕掛けてね~~~。

それが仕事だよ。

魚捕らなければ、皆さんにおいしいお魚を提供できないんだよ。

食べたいよね~~お刺身、焼き物、寒くなってね、鍋とかね!

僕、お肉の鍋ががいって?ダメ、だめ。

病気のなっちゃうよ。

日本人はね、昔から魚とお米を食べた民族。

欧米化しているよ。

長生きできないよ~~だ。

皆さん魚いっぱい食べて~~。

さて、この網でなにを捕るって?

コハダっていうお魚(寿司屋さんに行くと酢でしめての光物の定番)いっぱいとって食用と、後はエサで~~す。

捕れればいいよね。春と秋までの分冷凍庫満タンにしないと漁ができない今年でした。

がんばるぞ~~!!!

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しらさぎ 大改造 パート3 編集後記編

2017.01.04(23:00) 770

  昨年の記事です。 よろしかったら、寒い時期ですが、気持ちだけ温まりますよ~~・・・。 季節は、真夏より~~  運転台がやっと出来上がりましたが、ま~~作成中は真夏。


猛暑も、猛暑、毎日30度越え。


こんな時はもう、朝からクーラーボックスに入っている凍らせた水に限ります。それと、缶コーヒーが1本のみ、100円の自動販売機で一本だけ、大切に飲みます。


配線は苦労の連続、やってはダメ、やってはダメ、どうしてかな?


その日はあきらめてあくる日・・・・・。 また、真夏日、水をたくさん持ち、 ゆっくり休んで、作業開始したが、・・・・・またまた、逆。

もう、頭が、暑さのせいでかな?働かない。冷たい氷水を飲んで考えましたら、超簡単。単純な配線ミス。よく考えればわかる単純ミス、あまりにも、複雑な配線を頭の中でもっと自分で複雑すぎるほど考えた結果でした。冷たい水は心を洗い流す、魔法の水です。


またまた、ハンドルの件ですが、僕らのハンドルは、すべて、油圧で作動するもの、簡単に言えば、ハンドルを油の流れで、船外機の向きを変える、パワーステアリング。

そのハンドル、僕らの船は、前と、後ろに2か所つけていますが、どうしても、前と、後部のハンドルが同じ動きをしない?

え~~どうして?


この暑さで、頭が、回転しない?そう、また、冷たい水をもって、船の上にどっかりとあぐらをかいて冷たい水を頭にかけました。

すると、どうでしょう!パイプのつなぎ方が逆・・・・・!

それまで、油を入れては、抜いて、空気抜きもしての重労働。


氷水って、人間目を覚ますんですよね。


あ、そう・・・ラグビーのヤカンの魔法の水、倒れこんだ選手が、魔法のヤカンの水で、走っていく姿、すごいよね~~。それと同じ。

とにかく暑い。 編集後記を簡単に! 自分で出来るところは自分をモットーにやりましたが、真夏の出ないとこの作業は無理、なぜって、それは、FRP作業が気温によって左右されるところ。 またまた、どうしても、早く出来ないと、漁が出来ません。 今年の潜り漁は完全あきらめ! キスも食べれません。 網の漁もまったくできず。 もう、生活、できません。 秋、頑張らなくっては。 でも、親方、先輩、友達にお魚をいただき、おかずだけはどうにか確保しましたが、なんと情けない日々。 後は、甲板をきれいに塗装し、ピンクのふたが、あまりにも仲間に不評のため、そこだけ直し。 苦労は、必ず報われることを期待して、昨年は・・・・・・ この続きはまた後程ということで・・・・・・。

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